交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

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損害賠償の基準

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損害賠償額には、「自賠責保険」、「任意保険」、「裁判」の3つの基準があり、相手方保険会社等から示談で提示される賠償金は、
裁判所の基準より低い
ことがしばしばです。

例えば、2ヶ月入院した場合の傷害慰謝料は、下記の通りです。 

 (1)自賠責保険の基準 252,000円
 (2)任意保険の基準 504,000円
 (3)裁判の基準 1,010,000円

どの基準で、算出するかによって、全く異なってきます。

(1)自賠責保険とは被害者の最低補償を行う保険ですので、この基準で損害額を算定すると、低額になります。

(2)任意保険の基準の場合、自賠責保険の基準と裁判基準の間で損害額を算定しますが、自賠責保険の基準に近いのが現実です。 

(3)裁判の基準は、過去の判例などを踏まえて、定型化された損害の内容ごとに基準が示されています。 

一般に1.や2.よりも、高額になります。 

 

相手方保険会社等が裁判前の示談において提示する金額は、(1)か(2)の基準に基づくものであることが多いです。

示談提案に納得がいかない場合は、弁護士に相談されることをお勧めします。

 

当事務所の解決事例

ケース1)過失相殺

40(相手方):60(依頼者)100(相手方):0(依頼者)

50歳の男性が自動車を運転して道路を走行中に、T字路付近で合流車線から侵入してきた車両と衝突しました。

 

保険会社は大幅な過失相殺を主張してきました。

受任して交渉しても話しがつきませんでしたが、訴訟を提起した結果過失相殺0%として判決が出ました。 

相手方及び相手方保険会社が大幅な過失相殺を主張したケース過失相殺0%で訴訟で解決しました。

事案の性格から,過失相殺は100(相手方):0(依頼者)から90(相手方):10(依頼者)までの事案と見られた。

ところが、相手方は自分の方が落ち度が低いと主張し、40(相手方):60(依頼者)より不利な示談に応じないと主張。

 

やむを得ず訴訟を提起し、証拠調べの結果相手方の過失が100パーセントであることが証明された。

相手方及び保険会社は、判決に従い相手方100パーセント過失による計算で支払いをした。

 

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