交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例

過去の解決実績

NO ケース
ケース1  過失相殺
ケース  傷害慰謝料等 1
ケース  傷害慰謝料等 2
ケース  12級13号の事案
ケース  14級9号の事案 1
ケース  14級9号の事案 2
ケース  過失割合等 1
ケース  過失割合等 2
ケース  過失割合等 3
ケース10  賠償金を174万円増額した事例
ケース11  賠償金を2倍以上に増額した12級13号の事例
ケース12  後遺障害等級認定のサポートから14級9号を獲得した事例
ケース13  賠償金提示0円を438万円に増額した事例

ケース1)過失相殺

 40(相手方):60(依頼者) ⇒ 100(相手方):0(依頼者)
 
 50歳の男性が自動車を運転して道路を走行中に、T字路付近で合流車線から侵入してきた車両と衝突。
 保険会社は大幅な過失相殺を主張してきました。
 受任して交渉した結果話しがつきませんでしたが、訴訟を提起した結果過失相殺0%として判決が出ました。
 
 相手方及び相手方保険会社が大幅な過失相殺を主張したケース→過失相殺0%で,訴訟で解決。
 事案の性格から,過失相殺は100(相手方):0(依頼者)から90(相手方):10(依頼者)までの事案と見られた。
 ところが、相手方は自分の方が落ち度が低いと主張し、40(相手方):60(依頼者)より不利な示談に応じないと
 主張。やむを得ず訴訟を提起し、証拠調べの結果相手方の過失が100パーセントであることが証明された。
 相手方及び保険会社は、判決に従い相手方100パーセント過失による計算で支払いをした。


ケース2)傷害慰謝料等 1

 保険会社提示額約300万円→解決金額約700万円
 
 60歳の女性が自転車で走行中、自動車に衝突されて受傷しました。
 保険会社の提示額は約300万円でした。
 保険会社は、傷害慰謝料や逸失利益を低く提示したため低額提示額であったが、 裁判基準をベースに交渉し、
 最終的には交通事故紛争処理センターで示談成立。約700万円で示談が成立した。

   保険会社提示額約300万円→解決金額約700万円
 
 当初の保険会社の提示額が低すぎたが、保険会社は容易に裁判基準による解決に応じなかった。
 そこで、交通事故紛争処理センターに斡旋を申し込み解決。当初の示談額より2倍以上の賠償を得た。


ケース3)傷害慰謝料等 2

 保険会社提示額約30万円→解決金額約80万円
 
 50歳の男性が、75歳の実母を同乗させ自動車で走行中、 対向車線を走行していた自動車がセンターライン
 オーバーをしてきて正面衝突し、運転者及び同乗者が傷害を負った。
 保険会社の当初の提示額は約30万円。そこで、弁護士が代理人となったところで、保険会社は提示額を変更し、
 約50万円で提示。
 
 それでも裁判所基準に比べれば提示額が低かったため訴訟提起。訴訟提起の結果80万円で和解成立。
 当初の提示額より50万円アップ。弁護士費用など約20万円を差し引いても約30万円のアップであった。
 
 この程度の損害額であれば、安易に保険会社からの当初の提示額で応じてしまう方も多いかもしれないが、
 弁護士に相談にきてくれたおかげで当初の金額に比べれば2倍以上の額で和解ができた。

ケース4)12級13号の事案

 保険会社提示額約278万円→解決金額1,050万円


12級13号の事案です。
相談当時の相手方保険会社からの提案額(既払額除く)が278万8683円でした。
これに対し、交渉を続け、最終示談額を1050万4776円(771万6093円増)まで上げることに成功しました。ご依頼から示談成立まで約1か月という短期間での解決となりました。

ケース5)14級9号の事案 1

 保険会社提示額約104万円→解決金額279万円


14級9号の事案です。
相談当時の相手方保険会社からの提案額(既払額除く)が104万9580円でした。
これに対し、金額交渉を続けると同時に、後遺障害診断書の書き方等についてアドバイスを行い、14級9号の獲得に成功しました。
結果的に最終示談額を279万5512円にまで上げることで、本件は解決しました。

ケース6)14級9号の事案 2

 症状固定前からサポートし14級9号を獲得


14級9号の事案です。
事故後4か月経過後の受任でしたが、通院頻度や後遺障害診断書の書き方等をアドバイスし、14級9号の獲得に成功しました。
また、相手方保険会社と交渉を続け、受任後から3回程度(10万円×3回)の内払金を確保し、依頼者の生活の安定に努めました。
最終示談額300万円(既払金160万8305円を除く)で示談をすることに成功しました。

ケース7)過失割合等 1

 過失割合を15:85にまとめることに成功

交通調停事件です。ドライブレコーダーがあったのに,相手弁護士が過失割合を争ってきたりで厄介でした。
結果過失割合は15:85を獲得でき,それなりに妥当な解決を図ることができました。

ケース8)過失割合等 2

 過失割合を20:8にまとめることに成功

依頼人は車で,相手方は自転車の事故。交渉は早期に決裂し,提訴。提訴後も事故態様が真っ向から対立しましたが,尋問を経て,依頼人20:相手方80の心証を抱かせることに成功しました。

ケース9)過失割合等 3

 過失割合を20:8にまとめることに成功

相手方が理不尽な運送会社であったのもあり,交渉頓挫。提訴。双方事故態様に争いがあったので,本人尋問。
相手方は,こちらの追い抜きを主張していましたが,こちらからは,事故状況図や社会通念等も挙げつつ,相手方の後方注意義務違反を強調。結果,20:80のこちらに有利な心証を抱かせることができました。

ケース10)賠償金を174万円増額した事例

 保険会社提示額約320万円→解決金額約500万円

保険会社からの提示額が320万円であったのに対し500万円で示談。約54パーセントアップに成功


ケース11)賠償金を2倍以上に増額した12級13号の事例

 保険会社提示額約220万円→解決金額572万円

12級13号の事案。等級取得後受任。相手方保険会社慰謝料220万円の提示。
慰謝料を赤本基準に引き直して290万円を請求。また、提示額は依頼者無職のため逸失利益0円で計算されていたが、依頼者が就職活動をしていて就職可能性があることを説明し逸失利益も主張し認められる。既払い金を除いて572万円で示談。352万円のアップ。

ケース12)後遺障害等級認定のサポートから14級9号を獲得した事例

 後遺障害等級認定をサポートし14級9号を獲得

事故後腰椎捻挫のほかに左半身麻痺の症状が出る。左半身麻痺については事故との因果関係が立証できなかった。しかしながら,腰椎捻挫について治療が長引き事故との因果関係を説明し医師との面会も行う。そのため14級9号の取得に成功。

ケース13)賠償金提示0円を438万円に増額した事例

 保険会社提示額約円→解決金額438万円

依頼者自動二輪者。相手方が赤信号無視で交差点に進入したため二輪車と衝突。相手方は青信号で侵入し、依頼者が赤信号で侵入したと主張した。相手方保険会社も依頼者の過失が100パーセントとして支払いを拒否。そこで訴訟を提起したところ依頼者が青信号で侵入したことが認められ相手方100パーセントの過失と認定された。0円から438万円を取得できた。
 

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