交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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外傷性頚部症候群の神経症状について


 外傷性頚部症候群の神経症状とは,左右いずれかの頚部,肩,上肢から手指にかけての痺れのことをいいます。
 痺れといっても,14級9号に該当するレベルであれば,それほど深刻なものではありません。

 14級9号の「局部に神経症状を残すもの」に該当する程度のシビレというのは,言葉でいうと,単なる「しびれ感」というだけではなく,もう少し広く,重い,だるい,少し痛い,しびれるといったところまで含まれるといえばよろしいでしょうか。
 弁護士が法律相談をする際には,「重さ感,だるさ感,軽い痛み,しびれ感はありませんか。」と自覚症状の範囲を広げて質問して確かめます。

 外傷性頚部症候群で注目すべき場所は,C5/6,C6/7の神経根です。
 脊髄から枝分かれをしたC5/6,C6/7の左右2本の神経根は,左右の上肢を支配しているからです。
 C5/6の右神経根が圧迫を受けると,右手の親指と人差し指に痺れが生じます。
 C6/7では,薬指と小指に痺れが生じます。

 神経根を確認する場合,MRIによる画像で確認します。
 XPやCTは,骨を見るためのもので神経根を確認することはできません。

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受傷後に撮影したMRIにより,C5/6/7の神経根の通り道が狭まっていること,明確に圧迫を受けていることが確認できたときは,指の痺れの原因が医学的にある程度判明したことになるのです。
 指に痺れがある場合は,できるだけ早期にMRIを撮影し,その原因を見つけることが重要です。


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