交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。本厚木駅南口徒歩1分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。弁護士法人前島綜合法律事務所。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
  • HOME
  • 当の事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 解決までの流れ
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士費用
  • 事務所紹介

舟状骨・月状骨間解離

19image1.gif
 手根骨(手首周辺の骨)はとても複雑で,いくつもの骨が組み合わさってできております。
 その中で,舟状骨・月状骨間解離についてお話しをいたします。
 この怪我は,舟状・月状骨間靭帯が舟状骨の靭帯付着部で断裂して発症します(上記画像「↔」の部分)。

 症状は,手関節の可動域制限,運動時痛,握力低下,運動時の痛みを伴うクリック音などがあります。
 舟状・月状骨の角度は,正常では30~60°ですが,70°以上となると手根背屈変形,舟状・月状骨間解離となり,レントゲンの手関節の正面の画像を見てみると,舟状骨と月状骨の間が2mm以上の間隙が認められます。
 治療は,受傷後の早期では,手根骨の配列を整復,Kワイヤー(手首の中に針金のようなものを入れて固定)で6週間,その後装具(ギプス)を6週間装着することになり,職場復帰には,6ヶ月を要します。
 受傷後,発見が遅れ,月日がかなり経過しているときは,舟状骨を周囲の手根骨と固定する手術が実施されます。

予想される後遺障害等級

 後遺障害等級は,手関節の機能障害で12級6号の認定が予想されます。
 ※12級6号= 1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの

舟状・月状骨間解離における後遺障害のポイント

 通常のXPでは見逃されることが多いようです。
 ジクジクした痛みが続くときは,専門医によるMRI,各種ストレス撮影や関節造影検査などで立証することが必要になることが多いと思われます。

その他の後遺障害に関連した傷病

精神・神経の傷病名と後遺障害のポイント

頭部外傷・高次脳機能障害

上肢・手指

ImgTop10.jpg

本厚木駅前事務所 相模大野駅前事務所
motoatugi.JPG sagamioono1023.jpg
八王子事務所
eyhrfoiaebgfoi.jpg

当事務所の基本情報

事務所概要.png 料金表.png
弁護士紹介.png アクセス.png
解決事例.png TOP.png
本厚木駅前事務所 〒243-0014 神奈川県厚木市旭町一丁目27番1号 後藤ビル2階
相模大野駅前事務所 〒252-0303 相模原市南区相模大野4丁目5番5号 相模大野ロビーファイブ2階D棟204
八王子事務所 〒192-0081 東京都八王子市横山町25-16 フロイデンビル3階A号室
初めての方でも安心してご相談いただける地元厚木・相模原・八王子の法律事務所です。
Copyright (C) 弁護士法人前島綜合法律事務所 All Rights Reserved.