交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
  • HOME
  • 当の事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 解決までの流れ
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士費用
  • 事務所紹介

PIP関節脱臼骨折

 手指のまん中の関節の骨折です。 手指の関節の骨折では,もっとも治療が困難で,手術が選択されることが多い骨折です。
 指先から2つ目の関節を脱臼することをPIP関節脱臼といい,しばしば骨折を伴う脱臼骨折となります。
 これは,突き指をしたときや,関節が本来動く範囲を超えて強制的に動かされたときに生じます。
 関節が安定していればシーネなどで固定して治療しますが,関節が不安定で,関節面に40%以上のズレが認められるときは,手術が選択されます。
 靱帯断裂では,骨髄内からの陥没骨片の整復,ピンを用いた骨折の安定化などをおこないます。
 必要に応じて創外固定器という持続牽引装置が用いられています。 変形癒合のときは,良好な機能は期待できないため,再建手術を要します。 矯正骨切り手術や,肋骨肋軟骨を移植して関節を再建する手術が行われます。

 手指であっても,人工関節置換術や関節固定術などが選択されることがあります。

その他の後遺障害に関連した傷病

精神・神経の傷病名と後遺障害のポイント

頭部外傷・高次脳機能障害

上肢・手指

ImgTop10.jpg

本厚木駅前事務所 相模大野駅前事務所
uqeiprgueq@eh8.jpg sagamioono1023.jpg
八王子事務所
eyhrfoiaebgfoi.jpg

当事務所の基本情報

事務所概要.png 料金表.png
弁護士紹介.png アクセス.png
解決事例.png TOP.png