交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む。)。

□依頼人属性:30代女性

□傷病名:胸椎,腰椎圧迫骨折

□後遺障害:脊柱の変形障害(11級7号)

 

1 事故発生

  一般道を走行中,センターラインを越えてきた相手方車両と正面衝突した事故です。過失割合は当然0(相談者)対100(相手方)です。

 


2 相談・依頼のきっかけ

  当初,保険会社紹介の別の代理人弁護士に依頼されていました。ただ,相談しにくい,ちゃんとやってくれるか不安等の理由からセカンドオピニオンで当事務所に相談に来られました。担当弁護士の鳥村から今後の見通し等丁寧に説明したところ,当初の代理人弁護士を解任し当事務所に依頼をしていただきました。


 

3 当事務所が関与した結果

  脊柱の変形障害の場合,相手方保険会社は,脊柱の変形障害により具体的な労働に支障がでることは考えられず,労働能力は喪失しないと主張してくることがよくあります。しかしながら,脊柱の変形障害が存する場合,腰部痛,常時コルセット着用等の後遺障害が存する場合がほとんどです。したがって,脊柱の変形障害=労働能力喪失は認められないと考えず,具体的な後遺障害に着目し丁寧に主張を組み立てることが重要になってきます。

この依頼者は,示談交渉の結果,11級の労働能力喪失率である20%,労働能力喪失期間も67歳まで赤い本基準どおり認められました。

 

 

4 担当弁護士鳥村純の所感(解決のポイント)

鳥村純.JPG  交通事故依頼者の方々の中で,脊柱変形の後遺障害が残る方は比較的希ですので,脊柱の変形の後遺障害の経験のある弁護士に相談することがよりベストな解決につながると思います。当事務所は脊柱の変形障害についても経験豊富ですので,是非一度ご相談に来ていただければと思います。


解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例

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